長野工業高等専門学校 エンジニアリングデザイン実践授業
学生の皆さまにご来社いただきました
令和8年1月13日、長野工業高等専門学校より「エンジニアリングデザイン実践授業」の一環として、10名の学生の皆さま、都市デザイン系・大原涼平准教授にご来社いただきました。
「エンジニアリングデザイン実践授業」は、
「学生自身が社会ニーズを調査・チームを編成し、アイデアの検討・ものづくりをする」ことを目的とし、
2025年度から取り組まれている授業実習科目です。
今回は年度初めのテーマ公募にて弊社より応募させていただいた
「除雪における危険個所アラートシステムの改良」に取り組む、2チームの皆さまにお越しいただきました。
当日は除雪機の見学・乗車体験だけでなく、チームで実際に製作されたシステムの実証実験も行われました。
厳しい寒さの中での見学・実験でしたが、社員への質問や意見交換が活発に飛び交い、学生の皆さまの熱心な姿勢に深く感銘を受けました。
再来週に発表報告会を控え、現在は最終調整段階とのこと。皆さまの発表が実り多きものとなるよう、心より願っております。
末筆ではございますが、このような貴重な機会をいただき、また遠路はるばるご足労いただいた学生の皆さまと大原准教授に、厚く御礼申し上げます。
実証実験・乗車体験の様子